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みなし相続財産とは?3つの代表例を紹介
相続税の課税は、亡くなった方が所有していた財産に対してのみなされるわけではありません。「みなし相続財産」と呼ばれる財産についても課税の対象となるため注意しなければなりません。 そこでみなし相続財産とは何か、具体例を挙げて […]
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相続人の調査とは?戸籍から分かる情報や戸籍の種類など
遺産相続をするとき、遺産分割協議を行う必要があります。そしてこの協議は相続人となった人物の全員で行わなければなりません。1人でも参加すべき相続人を欠いた場合には協議が無効になってしまいますので、協議前には相続人を調べる必 […]
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相続登記を司法書士に依頼する5つのメリットと注意点について
不動産の所有者は登記を行います。登記を行わなければ不動産に係る権利を守れないからです。相続により不動産を取得した場合、売買などで取得した場合とは取り扱いが異なりますが、登記なく権利が守れるとは限りません。登記申請はご自身 […]
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相続人になることができる範囲とは? 相続権を決定づける「順位」についても解説
亡くなった方(「被相続人」という。)の家族は相続人となり、その方が生前に持っていた財産を承継する権利を得ます。しかし家族であっても相続人になれるとは限りません。相続人になることができる範囲は、民法の規定により決まっている […]
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法定相続人の割合について|順位別に具体例を挙げて相続分を紹介
遺産相続は、遺産分割協議により取得分を決めることができますが、「法定相続分」という一応の割合が定められています。 この割合に基づいて遺産分割することも多いですし、遺留分や納税にも関わってくる問題ですので理解を深めておくこ […]
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よくある相続トラブルと問題を未然に防ぐための対策を紹介
相続に伴ってトラブルが起こることも珍しくありません。トラブルの内容は千差万別でこれを未然に防ぐための対策を打つのも簡単なことではありませんが、起こりやすいトラブルがあるのも確かです。そこで多くの方に共通しておすすめできる […]
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遺産分割協議で重要なこととは? 相続トラブルや相続税の対策、遺産分割協議書の作成など
相続財産の分け方について遺言書で指定されているときはその内容に従うのが原則ですが、それ以外の場合は遺産分割協議で話し合って分け方を決めることになります。ただ、相続について詳しくない方に対していきなり「遺産について協議しな […]
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遺産分割協議書の作成費用|専門家に作成を依頼するといくらかかるのか
ご自身で遺産分割協議書を作成すれば準備書類の取得に多少の手数料が発生するのみで、ほとんど費用の負担はありません。しかしトラブルを防ぐためには法的知識を持った人物が作成作業にあたる必要があり、通常は司法書士などの専門家に依 […]
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遺留分とは? 遺言で財産を受け取れなかったときに主張できる権利を解説
遺言書に「すべての財産をXに与える」と記載されている場合、相続人という立場にあっても財産が受け取れなくなる可能性があります。 そんなときは遺留分の存在を主張しましょう。この場合でいうと、遺贈を受けるXに対して遺留分侵害額 […]
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相続人の遺留分割合を7つのケースから紹介
遺留分は、配偶者や子ども、直系尊属に認められる最低限の取り分です。相続で遺産を取得できなかったときは、受遺者などに、遺留分割合に対応する金銭の支払いを求めることができます。 この請求は遺留分侵害額請求と呼ばれ、その額を計 […]
相続(対策・手続き)に関する基礎知識や事例
相続の際には単純承認、限定承認、放棄等をすることができます。どの方法を選択するかを確定するにあたっては、相続財産や被相続人の負債がどの程度あるのかを調査する相続財産調査を行う必要があります。
また相続の際にどの相続人がどれだけの財産を相続するかを決める遺産分割協議をする必要があります。トラブル防止の観点から遺産分割協議には相続人全員が参加している必要があります。そのため誰が相続人となるのかを調査する相続人調査を行う必要があります。
遺産分割協議の内容を証明するため、遺産分割協議書を作成しておくことが望ましいです。遺産分割協議の内容を書面で残しておくことで、後々のトラブルを防止することができます。
被相続人の方が生前に遺言書を残して相続財産分割の方法をあらかじめ決めておくことも可能です。これらの手続きを個人で行うことが困難だと感じた場合は司法書士にお任せください。
神保町法務司法書士事務所は、相続や登記等の業務について、東京都を中心に行っています。お客様が相談しやすい環境を整備し、ご相談をお待ちしております。お困りの際は、是非当事務所までご相談ください。
神保町法務司法書士事務所が提供する基礎知識
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遺産分割協議書の作成
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相続が発生した時には、相続人を確定するだけでなく、相続する財産がどのくらいあるのか、どのようなものであるのかを調査する相...
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抵当権は、弁済期が到来しても債務が弁済されない場合に、担保とした不動産を競売にかけて、売却代価から他の債権者に優先して弁...
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■所有権保存登記とは所有権保存登記とは、ある不動産につき初めて行う所有権の登記のことです。言い換えれば、「表題登記」が作...
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■会社の設立の登記ここでは、株式会社における発起設立の場合の設立登記について紹介していきます。設立の登記は、会社設立の手...
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会社設立の流れ
会社の設立は、商号(会社の名称)や事業目的等といった会社の根底となる基本事項の策定から始めるのが通常です。その後は決定し...
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個人事業者が新たに法人を設立して法人格を得ることを、一般に、「法人成り」といいます。事業の法人化は取引の幅や範囲が広がる...
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代表司法書士
強みは、上場企業の経理部時代の経験である会計知識に、
会社法実務を組み合わせた中小企業及びベンチャー企業の法務サポート。

- 代表司法書士
- 岩本 行基人
- 所属団体・資格等
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- 東京司法書士会
- 民事信託推進センター 会員
- 民事信託士
- 略歴
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茨城県生まれ 神奈川県育ち 東京都在住
平成16年 明治大学法学部卒業後、地元の地方銀行、電機メーカーの経理部に勤務 平成21年 司法書士試験に合格 平成22年 都内の司法書士事務所数か所に勤務
※会社設立、企業法務、相続登記、不動産決済等それぞれに強みをもつ各事務所にて実務経験を積む。
平成28年03月 神保町法務司法書士事務所を開所。
事務所概要
身近な法律家『司法書士』があなたのお悩みにお答えします。
- 不動産登記、商業登記
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司法書士は依頼を受けて様々な書類を作成したり、登記または供託に関する手続きを代理で行うことができます。
主に不動産登記や、商業登記が大きな仕事となります。
- 成年後見業務
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近年司法書士の仕事として非常に注目されているのが、成年後見業務です。
判断能力の低下がみられる高齢者の方の財産を守るため、後見人をつけることが可能です。
事務所名 | 神保町法務司法書士事務所 |
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代表者 | 岩本 行基人 (いわもと ゆきと) |
所在地 | 東京都千代田区神田神保町1丁目32番地大湯ビル303号 |
電話番号/FAX番号 | TEL:03-5577-2925 FAX:03-5577-2926 |
営業時間 | 平日 9:00~20:00 |
定休日 | 土日祝日 ※ 事前にご予約いただければ、休日時間外のご相談も承っております。 |
対応エリア | 神保町、小川町、水道橋、お茶ノ水、神田、秋葉原 |
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